壱岐(いき)は、玄界灘の西に位置する島です。海流に恵まれた豊かな漁場で獲れる魚介類は、日本中の市場へ出荷されて、銀座や日本橋の寿司屋でも愛される、玄界灘きっての"美味しい島"です。

壱岐の南に位置する二神島(ふたがみじま)は、大小2つの島からなる無人島です。私たちが潜水ポイントの開拓を始めたのは2016年。東シナ海を北上する対馬暖流は、男女群島などを経てこの島へ流れ込み、ここから先が玄界灘と呼ばれます。


水族館を超えるほどの魚影の濃さ

壱岐&二神島のボートダイビングでは、ヒラマサ・メジナ・イサキ・イシモチ・タカベをはじめ、多く魚が凄まじい群れで現れます。どのダイビングポイントも常に少数貸切で潜れるため、魚にプレッシャーがかからず、ダイバーをまったく気にしません。


海底に散らばる謎の巨石群の正体は?

人力で切り出したとしか思えない四角形の巨岩が散らばる不思議な地形ポイント。日本トップレベルのキンメモドキ群も。


前人未到、激流の巨大沈み瀬

凄まじい魚群が集う、壱岐を代表するポイント。大型回遊魚の捕食シーンを始め、玄界灘のあらゆる面白さが詰まった場所。


周囲を360度ぐるりと囲む魚影の密度!

壱岐の南沖にある、沖に張り出した岩礁の瀬。どこを泳いでも魚に巻かれ、魚群が動く音と振動を肌で体感できる。


どこまでも広がるサンゴと海草の森

玄界灘の魅力である色鮮やかなソフトコーラルと様々な海藻類、その両方の群生が一度に楽しめる癒しのポイント。


対馬海流に突き出た超一級の名礁

九州を代表する名礁のひとつ・カラト。近づけることすら稀だが、そこには圧巻の地形と魚群が待っている。


玄界灘の西端に立つ巨大な壁

激しい海流の只中に立つ高さ70mの岩山。その周囲を取り巻く暖流に身を預けるアドベンチャーポイント。


足元に広がる壮大な海底テラス

横を向いて手を合わせたようにみえる観音様の足元は、玄界灘きっての水中遺跡風ポイント。


ドリフト3ボートダイブです

岩礁に色づく海草類やサンゴを守るため、アンカリングは行なわずドリフトダイビングでお楽しみ頂きます。午前中2ダイブ、ランチ、午後1ダイブのスタイルです。


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